T-T's profile助教の雑記帳PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
出張旅費07/24/2007 気がつけば,もうすぐドイツ・フランス出張から帰って1か月になる.そろそろ,出張の様子も記録にとどめておこうかと思う.しかし,どうにも苦々しい 先月の出張は6/17発―6/27着で,6/25を休暇とし,他が公務.なぜそうなったのかは,直前に見学予定がキャンセルになったからだ.6/26にパリ,シャルル・ド・ゴール空港(CDG)を発って,機中泊で翌日6/27に成田(NRT)着.しかし,6/25が休暇となったため,6/25にCDG発で6/26にNRT着の見積もりをアイミツとして提出しろと経理からお達しがあった 困った.既に過去となっている航空便の旅客運賃の見積もり.当然,見積もりというのは事前にとるものであって,見積もりの日付は航空便の出発前でなくては矛盾が生じる.無理なことお願いすることになるなぁと思いつつ,今回の使った航空会社に電話
そうりゃそうだろうなぁ.大手エアライン という訳を経理担当に電話でお話.すると,
あぁ,そうか.大学というところは官公庁と同じで書類は厳しい.特に経理書類は厳しい.あまりの厳しさを回避するために,商社やナンデモ屋さんを間に介して伝票を操作して貰っていたりする.例えば,かつて校費は掛売りのみだったので,現物を購入したときは領収書を商社に渡して,見積書・納品書・請求書を発行して貰っていた.勿論,商社は伝票手数料として最低5,000円以上,購入額10%をとっていた.手続きの柔軟性を得るために,経理の不明朗部分をアウト・ソーシングしていたわけだ.
断られた となると,自腹
などとお伺いしてみたい.実際,経理がこのての「面倒くささ」を相手によっては適当にこなしてしまうのは知っている.今回の出張では国際会議の後,2ヶ所の大学と研究所を訪問する予定だった.この手の訪問には相手が受け容れを認めた旨を書いた書面を提出しなければならない.建前上は.しかし,方々の秘書さんとか助手さんの話によれば,どうも教授はこの限ではないらしい.というか,その書面を提出書類に添付してくる先生なんて聞いたことがないなどと言われたこともある.それができれば,公務と言って遊び呆けることができる―などと畏れ多いことは言わずとしても,休暇などとせずに適当に公務を入れて,アイミツをとることを回避することなど容易い. まぁ,助手―今は助教と呼称が変わったが―だから仕方がない.かつて助手になったばかりの時に同じ学科のI教授が言った.
全くその通りだ. 「衝撃!某企業UFO極秘開発」(内外タイムス)07/05/2007 駅売店でのスポーツ紙の積み方は絶妙.何度も騙されているが,つい買ってしまうことがある.今回は「UFO」「開発」という見出しがチラッと見えているだけ買ってしまった.いや,衝撃 記事の概要は,要は日本周辺にもUFOが頻繁に出現している(らしい…)が,日本政府が調査をしないことを批判している.それと某企業が数十年に渡る研究の成果で新理論の飛行機を完成させた(らしい…).記事はあと仮名の元米空軍人と匿名の防衛省関係者の証言による『「」』文が殆ど. 米国でのUFO研究は進んでいて,
という状況だそうだ… むしろ,海上を航行する不審船をUnidentified Floating Object,即ち,UFOと識別し,国籍不問にして即撃沈可とするのも国民の安全保障には良いかもしれない
円盤機は文字通り翼の格好が円の形をしている飛行機 先月,Paris Airshow もしかして,UFOが強力な電磁波を放射しているのは,こんな感じの強力なレーダ装備の円盤翼機だから? 実はアダムスキー型UFOの3つの半球状の足というのは底部に球形カメラを3つつけているとか. しかし,何でこの次期に唐突にUFO記事なんだろう? 1) 因みにWeb版ではこのコメントは
と微妙に語尾が修正されている.
Fig. Aerial view around Area 51, Nevada, USA. 半年して疲れた・・・07/04/2007 今年も半年が終わり,どっと疲労が出てきた.
ということで,睡眠薬系で脳の活動を麻痺させるのが一番.こうなると全く仕事にならなくなるけど・・・. 自動車自爆事故の後,脳波検査して,「CT撮りたいね」と言われた.先生,何,高額検査医療に持っていこうとしているの?と即決パスしたけど,CTしてみようかなぁ.しかし,あれのX線被爆度って並じゃないから.所謂胸部X線撮影での被曝線量はは0.24mSvと年間の自然被曝線量の1/4と一般に言われているけど,ヘリカルCTで頭部の半分の三次元モデルを構築するには,一体,どれくらいの被曝となるのだろう?でも,最近はX線検出器感度も向上しているし,MDCT化しているから,それほど問題はないのかな. 大体,原爆でX線被曝したとしても,ミューテーションが起きる確立はとても低いし,これまでの研究で広島・長崎程度では子孫への影響はほぼ皆無というのは医学的に証明されているし.瞬間的に影響が出る100mSv以上(こんな線量は原子力発電所の中でさえもシュラウド容器の中でしか浴びれない)の被曝以外はそれほど大騒ぎすることじゃない.放射線量に関してそれほどピリピリすることはない.
SSRIでどうにかなるかしら? 正直,抗うつ剤関連の薬理の文献は読めば読むほど拙いモノだなと思う.シナプス前ニューロンから放出されたセロトニンが再取り込みされるのを阻害する為に,セロトニン・トランスポータの働きを阻害するのがSSRI(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors: 選択的セロトニン再取り込み阻害薬).物理的に如何に阻害するかとか,本当にセロトニン・トランスポータに被さっているかとか,そういった議論はあまりこの分野の論文にはないようで,「ナンボ投与したらコンナンなりました」系の”報告”が多い.仕方が無い.この分野1990年代以降の新興分野だから. いや,私のいる溶接・接合工学分野もそんな傾向がとても強い.おまけに統計的手法もほとんど変わらん.「この合金にこの元素チョコっと混ぜて付けましタンヤ.強ぉ付きましたでっしゃろ」.もう一歩深く踏み込もうよ. さて,SSRIはTCA(三環系抗うつ剤)に比べてオーバー・ドーズになる量が多いので比較的安全な抗うつ薬とされてきたようだが,どうもそうでもないらしい.Over Doseというは飲み過ぎで死ぬこと.致死量というと語弊があるようなので,こういうらしい. うつ症状での自殺は回復期初期に多いかと思っていたが,そうでもないらしい.TCAであれば服用効果が実感できないとオーバー・ドーズになるのは分かる.が,パキシルのようなSSRIでそれがでるというのではれば,オーバー・ドーズになり難いSSRIとして問題.もともとパキシルはSSRIとしても効果が出るのが遅い―薄いの間違いではないのだろうか.本当はSSRIとして不完全なんじゃないの?と思ってしまう.しかし,Prozacやデプロメールのような“良く効く”SSRIよりも効果が薄い分,自動車や機械の運転を避けるよう「警告」ではなく「注意」なので,日常生活への支障が少ないとされている. ここは難しいところ.服用効果の実感がないときにはセラピーである程度対応するとかしなければいけないのだろう.やはり,薬理と心理は精神医療の両輪. NotePC Crash !!!07/01/2007
あぁ,PCの神様,私が何をしたというのですか? MS-DOSではconfig.sysとautoexec.batの書き換えを朝晩の行とし,Win3.1ではwin.ini,system.iniを秀丸で読んだあなたのみ言葉をTrumpetでネットに広め,Win95,Win98ではVisual C++/BASICでの計測ソフト書きで廃人化した私をお見捨てになるのですか? 愛機Intelink MP-XP7310のD:ドライブの内容が無いよう~ OSの入替えを趣味(笑)とする私はC:ドライブにOS,Windows2000まではD:にアプリケーション,E:にデータを入れていた.WinXPからは―Win2000からそうだが.iniファイルがBinary化してアプリとOSが不可分になっため―アプリ用ドライブを作る意味が失せたので,D:をユーザデータ領域としていた. 元々HDDが40GBのInterLink.このHDDをHGST(日立IBM)製HTS541010G9AT00 (100G 9.5mm)に換装(写真は換装中のInterLink).C:30GB-WinXP,D:30GB-Usr.残りは当初FedoraCore Linux,次にSUSE Linux,そして,WinVista(x86)にとしていた. その30GBのD:ドライブ.昨夜,98%使用済み,更には60%断片化と酷い状況になっていた.赤い断片化領域はZAKU IIと違って速度が3倍にはならない.むしろ処理効率が落ちる
かくしてドイツ・フランス出張の楽しいお写真は天破壌砕の灼熱紅蓮の炎の如きPartition分割により跡形も無く消え,HDDは全てマッサラになりました |
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