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Conditori NEUES

04/21/2007

今日は友人宅で私の帰国報告会ならぬ,Sweets Party
私が甘党だというのは周りもよくわかって下さっている.かつて,六本木の研究所で学生していたときには夕食代わりにSweetsだったりしたし,歩いていると洋菓子屋,和菓子屋に吸引されるとか,ショッピングセンターの案内板を一見してSweetsな店だけを直見つけるトリュフ犬ならるSweets犬とか,いろいろ言われる.とはいえ,ここ5~6年は都心から離れたし,時間も取れていないので,積極的にお店を探すSweets Hunterではない.

さて,Sweets Partyに何を持っていこうと思い,ソマリさんのBlogを参考に横浜市青葉区にあるConditori Neuesに行く.青葉台駅前からなら(横浜)環状4号線をクルマで暫く行く鴨志田にある..ウィーン帰りのカリスマ・パティシエのお店ということで,お目当ては当然ザッハ・トルテ.本格的なあっま~いザッハ・トルテを期待.お店はSweetsだけでなく,パンも売っており,こちらも美味しそうだった.とりあえず,ザッハ・トルテ6個とバーム・クーヘンを買う.

Neuesのザッハ・トルテはHotel Sacher風にホイップ・クリーム付.デパ地下のDemelでは付けてくれてないので,これは感動.Sacher-Torteはショッキングなほどの甘さを砂糖の入っていないホイップ・クリームで和らげながら食べるもの.フワっとしたクリームがズッシリした密なチョコレート・ケーキをほぐしてくれる食感が私は好きだ.ここのザッハ・トルテは,甘さ控えめ,生地も軟らかめ.本家と比べたらであって,日本の他のケーキを比べるとやはりウィーン菓子.これだけでも食べることができて美味しい.上手に日本に帰化させたザッハ・トルテ.ここまで換骨奪胎したら,しかし,これはクリームが必要ないのでは・・・という感じ.

Sacher-Torteを期待していたのが悪かった.まぁ,Hotel SacherのSacher-TorteはOnline Shopで購入できるのでそれでいいでしょう.数回オーダーしたが,WeinからDHLで翌日配送なので送料は5,000円ほど.商品代込み総額で1万円近い

Conditori Neues,お手軽にウィーン気分を味わえるし,ここのスタイルを確立させた美味しいケーキが食べることができた.一口で充分幸せを感じられる

甘味

Washington D.C.は今年暖冬.週末ということで,ダウンタウンにでも行こうかと思った.
しかし,来週はOhio周遊の見学ツアーとNASA Glenn Research Centerでの講演.原稿書かねば,PowerPoint作らねばと焦る.
 
原稿を書いていると,甘いものが食べたくなる.が,Greenbeltではイマイチ食べたいと思う甘味がない.大体,米国の甘味はSugarで甘すぎ.なんつーかー、味わうと微妙な酸味がとか、舌の上で素材同士が混ざってゆっくり味わうとおいしいとか,そんなものが全然ないん.ほのかな自然の甘味が懐かしい.
 
不思議とWashintond D.C.はあまりSweetsの専門店が見当たらないんですね。パティシエはフレンチとかイタリアンの高級レストランに属していて、外に店を構えることはないよう.
 
あと、チョコ好きなアメリカ人ですが、モールにはGodivaぐらいしか見当たらない.1個3ドルとかいう高級チョコは売れないようで、欧州系のショコラティェの作品を味わうならTOKYOが最高なのではないでしょうか.
 
舟ばし商店の鯛焼き」かぁ,いいなぁ.4月になっても売っているかしら.
でも,和菓子は季節モノ.春には春のお菓子.桜餅とか,味噌餡の柏餅の季節ですな.
 
暖冬の影響でPotomac河畔の桜が早く咲いて,東京・横浜の桜も楽しめるといいな.